丸亀市議会議員
もりや 英明

【活動報告】めだかの住むきれいな川へ。古子川の清掃とポイ捨て対策

【活動報告】めだかの住むきれいな川へ。古子川の清掃とポイ捨て対策

「めだかの住むきれいな川」を目指して、地元の方々と共に土器川水系・古子川(ふるこがわ)の清掃活動を行いました。

今回の活動内容

河川内のゴミ拾いをはじめ、堤防の斜面(法面)や川底に生い茂った雑草などの除去作業を行いました。

川底の土砂とゴミの現状

皆さんで汗を流しながら作業を進める中で、少し気になった点がありました。それは、川底への土砂の堆積が目立っていたことです。
大雨の際の影響や、川の環境を保っていくためにも、今後も気にかけていかなければならない課題だと感じました。

また、もうひとつの課題である「ゴミ」についてです。
以前に比べると、空き缶などの不燃ゴミの量は確実に減ってきており、環境への意識が高まっていることは実感できました。
しかし、残念ながら心無い「ポイ捨て」が完全になくなっているわけではありません。

市の協力で啓発看板を設置

まだまだポイ捨てが治まっていない現状を受け、今回は丸亀市の協力を得て、新たに「ゴミのポイ捨て禁止」を呼びかける啓発看板を設置いたしました。


美しい自然環境は、誰か一人の力ではなく、地域みんなの心がけで守られていくものです。
これからも、文字通り「めだかが元気よく泳げる」ような美しい古子川を次世代へ残していけるよう、地道な活動を続けてまいります。

清掃にご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!

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